先輩インタビュー

異なる言葉でも同じ意味とは。

私がこの会社を選んだのは大学院で自然言語について研究をしていたからです。自然言語処理とは大まかに言うと、人が日常的に使っている言葉をコンピュータに処理させる技術のことを指します。例えば「パソコンがクラッシュした」と「パソコンが壊れた」というふたつの言葉を並べた場合、人なら同義語として判断しますがコンピュータは別として判断。日本語ならではの細かなニュアンスを汲み取り、同じ意味として捉えるには、という研究に取り組んでいます。終わりのない世界に見えますよね?私もそう思います(笑)。だからつい時間を忘れて研究に没頭することも珍しくありません。

この技術を追い求めている会社に魅力を感じて。

この技術を追い求めている会社に魅力を感じて。

私たちが就職活動をした時、自然言語処理の研究開発をしている会社は大手も含めていくつかありました。それでも私がエバーグリーンを選んだ理由は、真摯に自然言語処理の技術を追い求めていたから。他の会社は片手間のような取り組み方だったので、もし運良く大手に入社できたとしても、私が望んでいる自然言語処理の研究ができるとは限りません。一方エバーグリーンは余計なことを心配せず、自分がやりたいことに集中できる環境があり、私にはそれがとても魅力的に映りました。あなたは何がやりたいですか?やりたいこととエバーグリーンの事業内容が一致すれば、とても集中できる環境だと私は思います。

ただでさえフラットな社風なのに。

人数が少ないというのも理由のひとつかもしれませんが、エバーグリーンは本当にみんな仲がよく、社歴や役職による壁を意識したことがありません。もちろん先輩はみんな尊敬をしていますが、だからといって言いたいことが言えないということはなく、とてもフラットな社風。それは社長に対しても変わりません。フラットな風土ですから社員旅行など会社のイベントになるとさらに増し、ここではあまり大きな声では言えません(笑)。イベントと言えば忘年会。会社の負担で毎回とても豪華な景品が飛び出すので、どうしてもそこに目が行きがちですが、どうしたら社員が喜んでくれるかという会社の優しさをいつも感じるんですよね。

心の距離の詰め方が絶妙なんです。

心の距離の詰め方が絶妙なんです。

先程社長に対してもフラットな社風と言いましたが、例えばプロジェクト先から私が会社に戻ってくると社長が「調子はどう?」と気軽に声をかけてくれます。社長室に呼ばれてかしこまった時間というよりも、雑談の延長線という感じで気軽に声をかけてくださるので、とても話しやすいです。そんな社長の下でみんな働いているからでしょうか、諸先輩方も同じような感じのコミュニケーションの取り方で、最初は軽い雑談から入り、気がついたらいつの間にか仕事の相談になっているのです。心を開いて何でも相談できる、信頼できる人が身近にいるという安心感が常にありますね。

社長直々に説明してくれて感動

ITに興味はあったのですが文学部のため専門知識がありません。そこで就職課に相談をしたところ、多くの文系出身がIT業界で働いているというアドバイスをいただき、この業界に進むことを決めました。都内と神奈川県の中から10社ほど絞り込み、さらにその中からエバーグリーンに決めた一番の理由は、説明会に社長が出てくれたから。人事担当者や先輩が語る会社が多い中、社長が語ってくれたのはエバーグリーン1社だけでした。新卒採用や育成にかける思いがとても強かったことを今でもとても覚えています。

気を使いすぎるくらいの先輩が!

気を使いすぎるくらいの先輩が!

人間関係を理由に新卒で入った会社を1年目で辞めた大学の友人がいるのですが、エバーグリーンでは人間関係で悩むことはありません。専門知識のない私に対して皆さんとても親切に教えてくれるし、何よりも気さくに声をかけてくれます。ちょっと気を使いすぎかな?と思うくらい(苦笑)。先輩たちの指導と楽しく仕事に取り組める環境づくりのおかげで、入社1年目で文系出身の私が主要クライアントである野村総研のプロジェクトに参加できるようになりました。子育てを経て職場復帰した先輩もいるので、私も長く働きたいですね。